乾燥肌でかゆい!どうしたらかゆくなくなるの?

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秋冬が近づいてくると乾燥肌の人はもちろんのこと、普通肌やオイリー肌の人でもカサつくことが多く、肌のかゆみに悩む女性が多く現れます。

かきむしると血が出てしまうし、このかゆみに打ち勝つにはどうしたらいいのと思ってしまいますよね。

実際かゆみ対策はどうしたらよいのでしょうか。かゆみの原因は乾燥ですが、特に目元や口元、すねなどは皮膚が薄く乾燥しやすい場所です。

かゆみが増すと肌も老化現象が起きるので、どうしても保湿をしたいのですが、いくら保湿しても乾燥肌の女性はカサつきが酷くなり、かゆみが増します。

かゆみ止めなどを使うのも1つの方法ですし、それが抗ヒスタミン剤と呼ばれるものです。これが効かない場合には中枢神経にかゆみが出ているという可能性もありますから、一度内科で診てもらうようにしましょう。

抗ヒスタミン剤やセラミド、漢方薬でかゆみを止める

またセラミド配合の化粧品を使うことでもかゆみを抑えることができると言われています。水分や油分を閉じ込める作用があるので、肌バリアを形成することができます。

保湿成分としてコラーゲンやヒアルロン酸のサポートもできますから、肌のツヤや弾力を保ったままかゆみを抑えることが可能です。

さらに漢方薬も治療として使われるケースがあります。かゆみによって使う漢方薬は異なりますが、めぐりをよくして肌に栄養を与え、かゆみや湿疹に効果がある漢方薬やのぼせのあるかゆみに効く漢方薬もあります。

冷え性やめまいがある人、やせ形の人のかゆみに効果的な漢方薬もありますから、自分に合った漢方薬を処方してもらうことでかゆみを抑えることができます。

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