乾燥肌のファンデーション選びで失敗しないコツ

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乾燥肌でメイクをして出勤する、という女性は多く見られます。すっぴんでそのまま出かけるわけにもいきませんし、そうなるとファンデーション選びが重要になります。

やはりしっとりしたものが良いのでしょうか。それならリキッドやクリームタイプを選ぶことになりますが、実際乾燥肌の対策のためにはファンデーションはどう選ぶのが適切なのでしょうか。

まずテスクチャについてですが、仕上がりがしっとりしているものが適しています。乾燥肌と言ってもその人その人に対して個人差がありますから、テスクチャも硬いものが良いという人もいれば、とろりとしたタイプのものが良いという女性も多いです。

乾燥肌が最もキツイ季節である秋冬になるとどのようなファンデーションが適しているのでしょうか。水性と油性のファンデーションがありますが、やはり油性ファンデーションに軍配があがります。

そんなファンデーションの水性油性を見分けるポイントはあるのでしょうか。

油性にも2種類あるファンデーションは乾燥肌にも適切

まず油性は水をはじき返す特性を持っています。逆に水性は水でぬらすと落ちやすい特徴があります。これならメイク初心者でも簡単に分かりますね。

しかし昨今のメイク事情は油性のものが多く、メイクにもカバー力に力を入れていますから、油性のファンデーションを多く見かけます。乾燥肌には油性のファンデーションは果たして合っているのでしょうか。

油性ファンデーションは2種類あり、油性乳化ファンデーションというものがあります。もう1つは通常の油性ファンデーションです。

油性だと使用感が重くなりがちなので、乾燥肌の女性で軽いファンデーションが好みだという女性は油性乳化型のリキッドやクリームファンデーションが良いでしょう。

どちらもカバー力には優れています。ナチュラルな仕上がりを希望するならあまりリキッドなので期待は持てませんが、指でポンポンと馴染ませるようにファンデーションを塗っていくことで乾燥肌でも自然に仕上げることができますから、一度化粧カウンターで試してもらいましょう。

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