夏なのに乾燥肌!?汗をかくと乾燥するのだ

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乾燥肌でかゆくなるというと、冬場のカサつきかと思ってしまいがちですが、実は夏でも乾燥してかゆみが出てくる場合があります。

じっとり汗をかくことによりそれがかゆみに変わるのです。汗をかかなければよいということではなく、汗をかくことは大切なことで、体温調節の意味をなしています。

ですから汗をかくのは夏でも当然、そして大切なことなので、汗をストップさせることは体にはよくありません。しかし乾燥肌でかゆみがともなう汗にはかないませんよね。どうしたらよいのでしょうか。

汗でかゆみがでるのはアルカリ性の汗と酸性の皮脂がまじることで皮脂膜ができるからです。皮脂膜は水分蒸発を防ぎ、紫外線防止、雑菌の繁殖を防いでくれます。

乾燥しにくくなるのはもちろん、外的な刺激からもお肌をまもってくれるので乾燥肌の女性には是非とも汗をかいてほしいものです。

しかし乾燥肌で汗をかいてかゆみがでるとかいてしまって血がにじむ、なんてことになると本末転倒です。

夏でも皮脂が出にくいのが乾燥肌!皮脂膜を作ろう

乾燥肌の女性は夏にも皮脂が出にくく、この皮脂膜が作れなくなっています。皮脂膜を作るためには半身浴をすることや代謝をあげるために動物性脂肪や植物性脂肪を適切に摂ることなどがあります。

チーズや卵、ナッツやアボカドなどがあります。また洗顔後はスキンケアせず、そのまま放置するという策もあります。

もともと肌は油分が足りないと自ら皮脂を出そうとして働きだすので、油分はなるべく使わず、洗顔後もスキンケアせず自然にしていることで最初はカピカピ状態が続くかもしれませんが、後々しっとりしてくる人が多いと言います。

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